プロジェクト

山小屋修復プロジェクト

  黒沢ヒュッテの修復のために寄付を募っております。
  芸術家を育む大自然の拠点の再生に向けて、
  ぜひともみなさまのご支援をお願いいたします。

 
 
長野県大町市の山中にある、東京藝術大学山岳部黒沢ヒュッテは本年2025年には築65年となり現在も黒沢の尾根に建っています。しかしながら、長年の風雪により、屋根や壁の傷み、バルコニーの崩落など、この数年で著しく劣化が進んでいます。また、建物の外装だけでなく、内部も傷みが進行しています。毎年春と秋の整備で少しずつ手を入れてはいるものの、抜本的な修復が必要です。
2023年10月に屋根とバルコニーの修復を一括で工務店に依頼した場合の工事見積額が2000万円近くの金額が算出されました。そこで自分達でできる作業(解体や細かい仕事)をできるだけDIYで行い、専門的な技術を要する作業について分離発注することで、少しずつ段階的に修復を行い、かつその修復自体を制作活動として捉えるという方向性を定めました。
まずは外装で雨漏りや危険度の高い部分を優先的に修復し、数年かけて段階的に内部や設備などを手がけていきます。
このヒュッテがこれまで存続してこられたのも、毎年の整備を欠かさずに行ってきたからであり、建物はメンテナンスを怠らなければその寿命を延ばすことができます。
今回の修復プロジェクトは山積する課題を解決し、この先も変わらずこの黒沢ヒュッテとその自然を体験できる場を遺すために広く募金を呼びかけ、その修復資金とさせていただきます。
2026.7.19現在 個人・団体合わせて157件、 953万6千円のご寄付をいただきました。ついに800万円を突破しました。皆様のヒュッテへの思いがここまで大きな力になっています。関係者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
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寄付状況
寄付額 100万円 50万円
30万円 20万円 15万円 10万円 7.7万円  5万円 3.5万円  3万円 2万円 1万円 7千円 6千円  5千円 3千円 2千円 千円
 個人 3 1 1 1 1 15

1

11

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企業
団体
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お振込みをいただいた方でご連絡先が不明な方が複数いらっしゃいます。受付連絡ができない状態のため、 大変お手数ですが、右上の寄付申込書フォームのボタンを押してご記入ください。よろしくお願いします。
 
山岳地帯にあるため、工事可能な季節は雪解け後4月半ばから雪が降り始める11月半ばの短い期間になります。そのため、2024年度は広報活動、寄附活動と準備期間に充て、今年度、バルコニーの復元工事を5月のゴールデンウィークに実施し、無事完成しました。修復は学生たちとDIYワークショップで行ってきましたが、大学の授業の合間の限られた日数での作業のため、当初の予定通りにはいかず、バルコニーの床を一部張るまで冬のシーズンは作業見送りせざるを得ませんでした。春の雪解けを待って、1週間の長期戦で残りの作業を進め、無事完成に漕ぎ着けました。しかしながら、屋根の傷みが進んでいて一部雨漏りが発生し始めていることから、次の修復のメニューに屋根が加わることになりました。内装・設備の修繕はタイミングをはかりながらDIYを中心として引き続き実現に向けて取り組みます。(2026.7.19)
 

お振込みをいただいた方でご連絡先が不明な方が複数いらっしゃいます。受付連絡ができない状態のため、大変お手数ですが、右上の寄付申込書フォームのボタンを押してご記入ください。よろしくお願いします。


2026.4.30-05.06 ゴールデンウィークを使って、学生たち20人で修復第4弾(バルコニーデッキ張り)を実施しました。


2025.11.25 11/8-9で修復ワークショップ第三弾を実施しました。水源の整備やヒュッテの大掃除と並行して作業。17名の学生が集まりました。作業の様子はNEWSでご覧ください。


2025.10.01 本格的に修復工事が始まりました。雪が降る前までに完了予定です。大工さんには熊に注意しながら作業をしていただいています。
2025.08.11 木材に防腐剤の塗装を施しました


2025.07.31 木材の荷揚げを行いました


2025.06.20 寄付募集のチラシ第二弾を配布しています


2025.5.8 大工さんと施工段取りを現地にて確認。現役学生と水源ダムの支障解消作業とバルコニーデッキ床のDIY解体を実施しました。


2024.4.2 大工さんと工事契約を締結し、材料手配等段取りを開始しました。


2024.12.1 大工さんと見積もりの調整を進めています。


2024.11.5 地元大工さんと修復の打合せを行いました。
2024.8.5 バルコニーの材料費を賄える寄付を頂戴しました。引き続き大工さんにお願いするための人件費のご寄付をお願い申し上げます。


2024.7.26 寄付額が400万円を超えました。ありがとうございます、引き続きがんばります。


2024.7.20 東京藝術大学音楽学部同声会の会報に募金のチラシを封入させていただきました。


2024.6.20 東京藝術大学美術学部杜の会 の会報に募金のチラシを封入させていただきました


2024.6.19 上野山の会のホームページを立ち上げ本格運用を開始しました


2024.6.1-2 「春小屋整備」として、東京藝術大学山岳部の学生たちの協力のもと、水源整備、資機材棚卸し、不用品処分、バルコニーの危険部位の除去と補強を施しました


2024.5.31 長野県大町市文化財センターと修復についての情報共有と意見交換をしました


2024.4 寄付募集を開始しました


2024.1 寄付受付の口座を開設


2023.12 一般社団法人上野山の会設立
 

ご寄付に際し、お寄せいただいたコメントです 一同とても励みになります!
お振込みをいただいた方でご連絡先が不明な方が複数いらっしゃいます。受付連絡と領収書の送付ができない状態のため、大変お手数ですが、右上の寄付申込書フォームのボタンを押してご記入ください。よろしくお願いします。


2026.07.16 私も大工仕事が大好きなのでお手伝いに行きたいところですが年齢を考えると難しいかな。若い方々頑張ってください。完成したら久保田二雄さんを誘って行ってみたいな。


2026.07.16 屋根修理、よろしくお願いいたします。設計者冥利につきます。


2026.07.15 学生時代の素晴らしい体験共有の為頑張って!


2026.07.10 元山岳部です。少しですが、応援の気持ちです。


2026.07.07 今回は屋根!頑張って下さい


2026.07.05 杜60号同封チラシを見ました。屋根の修理、少額ですが応援しています。


2026.07.05 学生たちの自主的な維持運用が続くと良いですね


2026.07.02 屋根の雪降ろしや鹿島槍の登山がなつかしい、もう行く事はないがいつまでものこってほしい、、


2026.07.01 自らの手で修復していくことは素晴らしいです。応援してます


2026.03.21 元山岳部員です!久し振りに夏に山小屋に行きたいいです!


2026.02.27 大学4年時に部長を努めさせていただきました。黒沢ヒュッテは今でも思い出に残っている大切な場所です。応援しています。


2025.11.08 かっこいい建物だったのでまた訪れたいです。DIYのお手伝いしたいぐらいです。


2025.10.15 学生時代よく利用させてもらい、懐かしい記憶が詰まっております。最近、リハビリ兼ねてまた、北アルプスを巡り、次世代将来の少しでも受け継いで欲しいと、微力ながら賛同いたしました。


2025.09.30 授業、部活共に毎年利用しました。是非存続して頂き良き思い出作りをして欲しいです


2025.09.06 山小屋を受け継いで行くことは大変だと思いますが、頑張ってください。


2025.09.01 院生時代に訪れた際、ヒュッテから見上げた天の川の美しさが今も心に残っています。 こうした環境は一度失われてしまうと取り戻すのが難しいものです。 修繕が進み学生たちの学び場として長く受け継がれていくことを願っております。 


2025.09.01 大学の山小屋は維持・存続のためそれぞれ困難を抱えています.東大の乗鞍寮も存亡の危機というところです.山小屋を後に残す良きロールモデルとなるよう頑張ってください.


2025.08.30 学生時代より卒業後も何度も宿泊し、思い出の沢山詰まった山小屋です。現役の皆さんが保存に尽力されているのは聞き及んでいました。お手伝いできることは限られますが、まず第一歩として寄付させていただきます。今後も何かのかたちでお手伝いしたいと考えています。頑張ってください。


2025.08.24 少しになりますが応援させていただきます!


2025.08.14 先日はお世話になりました!時間があれば現地でのお手伝いができると幸いです。


2025.08.02 在学中には存在を知りませんで利用はしていませんが、素晴らしい環境なので、わずかながらご協力させていただきます。


2025.07.29 学生時代、軟式庭球部に所属し、冬のスキー合宿で黒沢ヒュッテにお世話になりました。保存修復の活動に賛同し応援しています。


2025.07.25 六十年以上前に何度か行きました。存続することを願います。


2025.07.07 頑張ってください


2025.07.04 山と山小屋が大好きです。是非残し続けてください。


2025.06.03 旧工芸科ID専攻では山岳ゼミで山小屋に大変お世話になりました。是非修復をお願いします。


2025.06.03 スキー部に所属していたころ、ヒュッテでお世話になりました。有意義な活動に少しですが力添えしたいと思います。


2025.03.05 素敵な山小屋を何世代にも渡って守り、後世に残して行って欲しいです。
2025.01.13 音楽学部器楽科(pf)の卒業生です。近年登山を始めたご縁で、微力ながら支援させて頂きました。これからも黒沢ヒュッテが若い人たちのクリエーションの拠点であり続けますように。

2024.12.05 息子が学生時代、山岳部で大変お世話になりました。とても楽しい思い出を語ってくれていたので、後輩の皆様にも良い思い出となりますよう、活動を応援しております。

2024.12.04 ぜひ次世代へ繋いでいってください

2024.11.16 剣道部の冬合宿スキーでヒュッテを使わせていただきました。懐かしいです。大きく傷んでしまったことを知り胸が痛みます。これからも芸大生の拠点として修復できることを願っています。本当に気持ちばかりですが寄付いたします。

2024.11.01 今年夏に久々に黒沢ヒュッテに行きたいと思っていたところ、同窓会報にチラシがはさまっていましてこのプロジェクトを知りました。黒沢ヒュッテは存続してほしいので大変な作業ですが、よろしくお願いします。
2024.11.01 なかなか大変そうですが、頑張って下さい。
2024.10.29 山小屋をなんとか将来に残してほしい!
2024.10.27 いつか訪れてみたいです。
2024.10.26 いのちの祭りのときは、ありがとうございました

2024.10.21 黒沢ヒュッテがいつまでも学生たちの集いの場として存続できますよう、頑張ってください
2024.10.20 次男が芸大卒、現在修士2年です。彼は山岳部ではないですが、私と妻は山が好きなので寄付することにしました。
2024.10.17 自宅にご郵送頂いた藝大広報誌「藝える」で小屋の状況を拝見しました。私は素人ですが芸術も山も大好きです。困難な環境だからこそ生み出される芸術もあるでしょう。是非とも藝大の魂を未来へ繋いで下さい。微力ながら応援しております。 
2024.10.15 大関さん 応援してますね。
2024.10.15 大自然は何にも変え難い「師」。拠点が守られることを祈ります。

2024.10.14 先日絵画教室楽しく参加させていただき、建物、中の雰囲気とても気に入りました。またぜひいってみたいですた
2024.10.14 保護者です。私の実家は大町市にあります。子どもの頃、よく鹿島槍スキー場に行きました。これかはも多くの藝大の学生さんが山小屋を訪れることができますように、ささやかですが、協力させていただきます。
(...登録されたメールアドレスが不達でした。恐れ入りますがご連絡をいただけると幸いです。事務局)

2024.10.12 黒沢ヒュッテの維持と発展のために頑張ってください
2024.10.7 学生時代、スキーをしに良く利用させていただいていました。現役学生にとっても私と同じように思い出の場になるよう些少ながらご協力させていただきます。頑張ってください!

2024.10.01 山小屋の存在を「藝える」で初めて知り、ぜひ応援したいと思いました。
2024.9.23 もとの姿が見られるのが楽しみです。

2024.9.17 娘が在学中大変お世話になりました。応援しております

2024.9.14 今年4月から息子が貴大学にお世話になっています。文化財として価値のあるものが朽ちていくのは残念です。微力ながら応援させていただきたいと思います
2024.9.13 娘が在籍していた折に黒澤ヒュッテにお邪魔しました。素敵な山小屋です。大変だと思いますが、がんばってください!
2024.9.9 カッコいいヒュッテです。ヒュッテの修復、みなさんの活動の場の維持のちからになれば幸いです。
2024.9.8 思い出の場所がこれからも残り続けてほしいし、また訪れたいので、運営頑張って下さい。
2024.9.3 我山岳会には、山小屋がありませんので、羨ましさと存続してほしい事もあり寄付しました。

2024.8.29 完成したら、行ってみたいです。頑張ってください。

2024.8.19 私も山岳部でした。皆さんの創造性が更にパワーアップ出来るように陰ながら応援させてもらいます。
2024.8.17 卒業生です。活動を感謝しています。修復、重要ですが、この機会に リフォームを検討されてはいかがでしょうか? 富士山の山小屋もキレイになった様に。 桁違いの寄付が集まると思います。 ご検討下さい。

2024.8.8 山岳部時代黒沢ヒュッテにお世話になりました。
2024.8.6 大変かと思いますが頑張って下さい。再生を楽しみにしてます。

2024.8.5 藝大と更なる連携関係を構築し、現役部員の活動をサポートしたい。
2024.8.5 山登りを趣味にしています。少しですがお役にたてば嬉しいです。
2024.8.1 楽理科の「スキー合宿」をしました。もう40年近く前のことです。帰りは黒沢ヒュッテからリュックを背負って簗場駅まで滑り降りたのを思い出します。懐かしい写真を拝見し、ぜひ存続をと願い、微力ながら支援いたします。

2024.7.31 山岳部所属ではなかったですが、一度ヒュッテに遊びに行ったことがあります。とてもいい思い出です。応援しております!
2024.7.26 山小屋での山岳ゼミは一生の思い出です!

2024.7.26 藝大建築2017卒の者です。何度か利用させて頂きました。微力ながら応援させて頂きます。
2024.7.24 40年以上前在学中ワンダーフォーゲル部に所属していました。持つことはできませんでしたが山小屋は活動の上でも大切な物だと実感しています。是非修復してこれから先残していってほしいです。頑張ってください

2024.7.24 学生のころ毎年スキーに行っいた思い出の場所です。ささやかではありますが、陰ながら応援しています。
2024.7.17 学生の時に一度ですがお邪魔した事があり、良い思い出です。少額ですが寄付させて頂きます。身近な卒業生に拡散して応援させて頂きます。活動応援しています。

2024.7.17 先日、Facebookのメッセンジャーでこの夏の宿泊が可能か問い合わせた者です。いつかまた泊まりに行きたいと思っています!修繕頑張ってください‼︎

2024.7.16 黒沢ヒュッテよ永遠に!

2024.7.14 昭和57年芸術学科卒生です。学生時代、夏休みに山小屋に同級生と山小屋に伺い、山岳部の方々にもお世話になり、自然の中で楽しい時を過ごさせていただきました。芸術発信の場になっている山小屋に復興していただきたいと願います。

2024.7.13 残そうとする活動そのものが素晴らしいです!
2024.7.13 いつか行ってみたいので、再生活動頑張ってください。
2024.7.11 また機会があったら寄付する心づもりがあります
2024.7.10 黒沢ヒュッテの存在は在学中から知っておりました。いつか行ってみたいと思っています。少額で恐縮ですが、寄付させていただきます。

2024.7.10 高齢(91歳)なので寄付のみ、よろしく。
2024.7.10 デザイン科の学生時代、この山荘によく行きました。長く持ってくれると良いですね。少額の寄付ですが、役に立てていただければ幸いです。
2024.7.7 専門は違えど文化財保護の仕事をしております。応援しています。

2024.7.5 興味深い活動内容に共感致しました。頑張って下さい。
2024.7.4 学生時代に行ったことがあります。まだあるんだという驚きと共に保存再生の取り組みを支援したいです。
2024.7.4 50年前に行きました。現在どんな様子か機会があれば行ってみたいです。
2024.7.4 学生の頃はワンゲルの皆と毎冬行ってました。離れてしまいましたが、また行きたいですね。どの施設も維持は大変だと思いますが、頑張ってください!
2024.7.4 また友人と訪れられる日を楽しみにしています。
2024.7.3 今後も継続的に学生の多様な学びの場として活用されることを願っております。関係者の皆様のご尽力に敬意を表します。
2024.7.3 スキー部下の合宿で使わせていただきました。頑張ってください。
2024.7.2 佐藤時啓先生の研究室所属でした学生時代、研究室合宿で黒沢ヒュッテを使わせていただきお世話になりました。部員でもない自分らを迎えてくれる寛容さをもった場所という思い出があります。黒沢ヒュッテが保存されることを応援させてください。
2024.7.2 以前冬のシーズンに何度かお世話になりました。わずかですが、お役立ていただければ幸いです。

2024.7.2 山岳部OBで、現役時代は黒沢ヒュッテに行くのが本当に楽しかったです!黒沢ヒュッテで撮った映像で賞をいただいて、今は映像業界で監督として働いています。これからも美しい黒沢ヒュッテを遺していけますよう、応援しています!
2024.7.2 大学院時代に山小屋に行きたくて山ゼミに参加させてもらいました。そこで出会った先輩方との交流も良い思い出です。存続、応援しています。
2024.7.2 山小屋は思い出の場所。応援しております。

2024.7.1 微力ながら寄付いたします。
2024.6.14 陰ながら尽くしたいと思います。
2024.6.14 兄の遺志を継ぎ、陰ながら応援します。
2024.6.14 松井様よりご案内を頂きました。 微力ながら応援します。
2024.5.13 ほんの気持ちですが黒沢ヒュッテに感謝を込めて
2024.5.3 みなさんの活動のお役に立てれば幸いです
2024.5.1 東京大学山岳部の現役学生とOBと関係者が黒沢ヒュッテの修復と活用で学内外と社会に活動するエネルギーがこれほど高まったことに感謝と一層の期待と喜びをこめて、応援します❣️
2024. 4.25 思い出の黒沢ヒュッテが少しでも長く存続して、一期でも多くの学生達の思い出の場所になることを願っております。
2024.4.19 いつもありがとうございます。
私たちは北アルプス国際芸術祭2024とパートナーシップ事業を締結しています